ロイヤルコレクション SFD X7 EXTRA TUNE ドライバー 試打

ロイヤルコレクション SFD X7 EXTRA TUNE ドライバー

ロイヤルコレクションのドライバーは今まで経験がなく
期待と不安が入り混じった試打になりました。

 

 

ロイヤルコレクション SFD X7 EXTRA TUNE ドライバー

ロイヤルコレクションは、新製品の出る頻度が結構多い
イメージのあるメーカーでした。

しかし、このドライバーは1年間の製作期間を経て
販売されたドライバーとのこと。

それだけ、このドライバーの開発に力を入れてたんでしょうね。

キャビティソールが特徴のドライバー。

果たして結果は?

 

ロイヤルコレクション SFD X7 EXTRA TUNE スペック

シャフト:ATTAS RC W

シャフト重量:50g台

硬さ:S

トルク:4.1

調子:中

 

ロイヤルコレクション SFD X7 EXTRA TUNE を試打してみました

構えた印象

メーカーが「リーディングエッジとトップラインがきれいに平行に見える
ストレートフェースにより構えやすさを実現」と謳っている通り、
非常に構えやすくターゲットに向かってストレスなくスクエアに合わせられます。

ヘッドはきれいなオーソドックス系で、上級者にも好まれるスッキリとした形状です。
俗に言う綺麗な顔と言える部類だと思います。

シャフトには純正ながら、ATTASのロゴが入っており目を引きます。

振り心地

シャフトのトルクが4.1と大きめということもあり、柔らかいです。

しなりを使って、大きな飛距離を求める方にお薦めです。

しなりに慣れない方は、左右のミスも出て使いこなすには難しいかもしれません。

打感

弾き感が強く、球離れが早い感じがします。

厚めのインパクトが好みの人には向かないかもしれません。

打音

とにかく音が大きいです。
しかも金属音の高い音がします。
好き嫌いが割れそうです。

総評

主に上級者向けのメーカーという印象がありましたが、
それを思わせない程易しさを感じました。

ただ、打感や打音で好みが別れると思います。
ロイヤルコレクションも間違いなく進化を続けています。

周りにあまり使用している人をみかけないメーカーですが、これからに期待です。

 

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