ブリジストン J715 B3 ドライバー 試打評価

ブリジストン J715 B3 ドライバーです

ワールドワイドブランドとして発売されたこのドライバー

さて、どんな結果が出るでしょうか?

 

 

ブリジストン J715 B3 ドライバー

このクラブは、ブリジストンがツアーステージブランドの後の

ワールドワイドブランドとして発売された第一弾のドライバー。

2014年に発売されたものです。

 

今更感はありますが、ずっと気になっていたドライバーです。

今回、試打ちの機会ができたので気合い入れて楽しんでみました。

 

 

ブリジストン J715 B3 ドライバー スペック

シャフト:FUBUKI AT

シャフト重量:64g

硬さ:S

 

ブリジストン J715 B3 ドライバー を試打してみました

構えた印象

フェースはディープです。

ミーリング加工という独特な加工が施されています。

J715にはB3とB5の2タイプがあり、B3は460cc、B5は445ccです。

445ccの方はかなり小さく見えますが、460ccは十分な厚みもありながら、

大きく見えて安心感があります。

ヘッドの形状もオーソドックスで非常に構えやすいです。

 

振り心地

このFUBUKIは全体がしなる感じがあり、しなりを感じて打ちたい方に合うと思います。

逆にしっかり感がないので、タイミングを外すとスライスが出てしまいます。

ある程度練習してタイミングを掴んで使いこなしていく必要があるようです。

スイングテンポを変えて打ってみましたが、速めの方が合います。

 

打感

弾く感じがあり、低めの弾道です。

このクラブの売りであるパワーミーリングの効果なのでしょうか。

上から叩いても、吹け上がるような球にならないのには驚きました。

叩いて打つタイプの方にお薦めです。

 

打音

ツアーステージの頃からのブリジストンの特徴ですが、

少し高めの金属音のするヘッドです。

大きめの金属音も嫌だし、低めの音も嫌な方に、

丁度いい中間の心地良い音なのではないでしょうか。

 

総評

パワーミーリングの技術がどんなものか疑問でしたが、

叩いて吹け上がらないのには驚きました。

FUBUKIでの感想になりますが、スイングテンポが速く

叩いていく方にはピッタリのクラブだと思いました。

 

 

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